犬の輸送手段

飛行機での犬の輸送

遠い場合は当然、こちらも選択肢になると思います。 犬の空輸は、貨物としての搬送になります。 発送先が空港で貨物として出し、受取先が最寄りの空港で飛行機の到着を待ちます。

遠方まで車や電車で迎えに行くよりも、国内なら1〜2時間程度の空輸の方が犬に対する負担も少なく済みます。 遠方への輸送では一番現実的な方法です。

また、血統書団体などが主催する品評会のときや、ブリーダー同士の輸送にもこの方法は多く用いられています。 それだけ、信頼の高い輸送方法だと言えます。

貨物としての発送は心配かも知れませんが、貨物室内は温度、湿度、気圧などを客室と同じように設定していますので、ある程度安心できると言われています。

料金についてですが、ゲージの大きさ、距離によって変わってきます。 路線によって料金が大きく変わりますが、1万円以内を目安として考えておけば良いと思います。 宅配便と違い着払いが出来ません、運賃は事前に調べておきましょう。

参照1: ANA CARGO(国内貨物営業時間及び電話番号)
参照2: JAL CARGO(国内空港事務所案内)

なお、JALに関しての料金表は以下です。 (動物は魚を除き、表示価格の50%増です)
JAL貨物料金表

JALについては、貨物専用の特設ページを設けているので色々参考になると思います。
JAL CARGO

航空路線図については以下で確認できます。
JAL(日本航空)系
ANA(全日本航空)系

犬の輸送は、生後2ヶ月以上を基準にしましょう。

受取側は身分証明書(免許書、保険証など)と印鑑が必要ですので持参しましょう。

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車での犬の輸送

比較的近距離の場合は、陸運で宅配便業者を利用することになります。 空輸の方がペットへの負担が小さいので、航空路線があるなら空輸の方が望ましいです。

まず第一に、ペットにかかる負担を減らさなければなりません。したがって「営業所持ち込み、営業所止め」が基本です。(その条件でないと引き受けて貰えないはずです。) 自宅集配ではなく、直接最寄りの配送所を探し、そこへ取りに迎えに行きましょう。

配送については、翌朝配達地域が基本です。翌朝配達地域というのは、夕方(7時から8時)頃発送し、翌日の朝届く地域のことです。(営業所へは、翌日の朝出迎えに行きます。配送前に営業所の方に翌朝配達地域かどうか、問い合わせてください。)

翌朝なのには、もちろん理由があります。宅配便業者を利用する以上、通常の宅配物と一緒に運ばれます。もちろんクーラーはありません。冬場は、カイロなどで暖めることは出来ても、冷やすことは出来ません。何十時間も輸送すると、食べ物の心配もありますし、真夏の輸送車の荷台は高温になってしまいます。 したがって、夜出して午前中に届く地域に限られます。

また、夏の輸送は、夜間であっても避けた方が良いと思います。「営業所持ち込み、営業所止め」「翌朝配達地域」さえ守れば、輸送中に死んでしまったり、病気になるなどは、起こりにくいと考えられます。

必ずペットゲージを用意しましょう。そして必ず箱に「生き物であることを大きく明記」しましょう。(生き物である事が、分かる分からないで、取り扱い方が大きく変わります。)

また、ペットの運賃は、一般の荷物に比べて高めになる場合があります。数千円が目安になります。 詳しい運賃は、各運送会社営業所にお問い合わせ下さい。

ヤマトホームコンビニエンス

輸送可能なペットの種類としては、犬・猫・その他小動物。(※熱帯魚や爬虫類、その他の動物については、要相談)万が一の補償もあるようです。

ドリームエキスプレス

動物専門輸送会社として全国に、動物輸送ネットワークを持つ会社です。

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犬の輸送は、生後2ヶ月以上を基準にしましょう。

受取側は身分証明書(免許書、保険証など)と印鑑が必要ですので持参しましょう。

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