犬の散歩について

情報交換と犬の社交性向上

リードは必ずつけましょう。
初めて散歩に連れて行くときは、犬の集合場所になっている広場などに行くのも良いと思います。

いろいろな犬をつれた方々が自然に集まってくるので、たくさんの情報交換もできますし、犬の社交性などを向上させることもできます。 いつもの散歩コースなら顔なじみになることも楽しみの1つですよね。

ただ、いくつかの注意点があります。
まず、他の犬とケンカさせないこと、犬にも相性はあるものです。

自分の犬が脅えるようであれば散歩コースは変えましょう。
恐がっていると思ったら、すぐに抱き上げるようにし、猫や鳩などを見つけると追いかけていく場合も多いのでリードは、しっかりにぎっておきます。

子供だけで犬の散歩をさせない。

力の強い中・大型犬を子供だけで散歩している姿を良く見かけますが、絶対にやめてください。 子供では、突然の犬の行動には対処できないからです。 事故が起きてからでは遅いので、必ず大人が同行してください。

草むらの中で拾い食いすることも考えられますので要注意です。

真夏の暑い日中の犬の散歩は危険

真夏の暑い日中の散歩は避けましょう。

自分の手の平で熱さを確認してから降ろします、 足の裏のやけどや、地面からの反射熱で熱中症なども心配されるからです。

散歩が長くなる場合は犬のための、飲み水を持参しましょう。
共用場所で、おしっこなどをしても洗い流す事も出来て便利です。

ウンチの始末は、通行人などすべての人に迷惑をかけますので必ず持ち帰りましょう。

スコップで穴を掘って、埋める人もいますが、それもよいマナーとはいえません。

犬の散歩時間

散歩させる時間は、飼っている犬種によってさまざまです。
大・中・小型犬によっても違いますし、猟犬タイプの犬種になると、たとえ小型犬でも、運動量が多い場合があります。

散歩には、2つの意味があります。健康のため運動不足や肥満の解消、ストレスの解消です。 後者のストレスに関しては、散歩嫌いな犬もいます。 そういう犬にとっては、逆に散歩がストレスになったりします。 ですが、犬にとって運動は必要です。家の中でおもちゃなどを使って十分な運動をさせてあげましょう。

自分が飼っている犬に合った散歩時間を設定しましょう。

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