犬のリーダーになる方法?

犬にとって良いリーダになりましょう!

犬にはリーダーが必要?」 「犬のリーダーの決まり方?」をふまえて、よいリーダーになるための方法を理解しましょう!

犬のリーダーになる基本的な方法

叱る時はハッキリと低い声で「ダメ!」や「NO!」など、言葉も統一します。
叩いたりする必要はありません。

叱る時に、犬の名前を呼んで叱ってはいけません。なぜかというと、犬が名前を呼ばれるだけで、「叱られているんだ」と判断して 名前を呼ぶだけで、怖がってしまうようになってしまうからです。

ちゃんとできた時には、優しくあごや首筋をなでてほめてあげます。 おやつなど、ご褒美を与えるのもひとつの方法です。 ほめられる喜びを犬に教えてあげればよいのです。

犬に対し強引に「こうしろ!」と教えるのではなく、愛情を持って飼い主の方から犬の気持ちを理解し、「こうして欲しいんだ!」という飼い主の気持ちを伝える事で、カリスマ性を持った信頼できるリーダーになれるものです。

犬に対するリーダーシップを取り戻す

すでに成犬になり、優勢順位が飼い主でない場合、または子供さんの順位が犬より下位の場合、そのまま放っておくわけにはいきません。 基本的な犬のしつけ(まて・おすわり・だめ・ハウス等)を、もう一度初めからやり直します。

言う事を聞かない場合はリードを付け、首輪とリードの接続付近のリード側を足で踏みつけます。 当然犬の姿勢は、顔を地面に押し付けられた状態になります。

そして、その状態から少し強引に、腹部が上に来るように仰向けの姿勢をとらせます。 その状態を維持したまま、おとなしくなるまで、優しく声をかけたり首筋などをなでたりして犬が落ち着きを取り戻す(あきらめる)まで続けます。

これを根気よく繰り返し行なう事で、犬は自分と相手の順位を再認識するようになります。

注意:子供さんにこのしつけをさせる場合は、犬が暴れる事や噛みつく場合もあるので、よく注意して目立たないようにサポートしてあげてください。

散歩中に飼い主やご家族を引っ張るような場合は、急速に方向を変え反対方向に歩くか、強制的に伏せの姿勢をとらせます。 そうする事で、飼い主やご家族がリーダーである事を教え込みます。

室内で飼っている場合で、犬がソファーや廊下などで寝ていた時に絶対に、避けて通ったりしてはいけません。 犬を退かせて通ったり座ったりしましょう。もし、犬を飼い主やご家族が避けてしまうと、犬は「自分の方が立場が上だから避けたんだ」と判断してしまいます。

いずれにしても、簡単なことではありません。ヤル気と根気が必要なことですが、犬と生活していくには、 避けては通れない事です。ただ、愛情を持って、犬の気持ちを理解し、人間の気持ちを伝えるという気持ちがあれば、 必ず成功するはずです。

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